とっとりリカレント教育推進プラットフォーム 設立総会を開催しました
令和8年6月24日(水)13:30から、鳥取大学広報センター(Tottori uniQ)で、「とっとりリカレント教育推進プラットフォーム 設立総会」を開催しました。
本プラットフォームは、産・官・学・金・労・言の関係機関が連携し、地域全体でリカレント教育を推進するための組織です。当日は、令和7年度の活動報告や令和8年度の活動方針について説明するとともに、設立趣意書(案)や鳥取における学び直しへの期待をテーマに意見交換を行いました。
冒頭、原田学長は、社会の変化に対応するためには、地域全体で学び続ける環境づくりが重要であり、本プラットフォームが地域の人材育成を支える連携の場となることへの期待を述べました。
意見交換では、設立趣意書(案)について賛同の意見が示されるとともに、企業の人材育成やDX・AIへの対応、学びの成果を地域や企業で生かす仕組みづくりなど、鳥取における「学び直し」への期待について、各ステークホルダーから活発な意見が寄せられました。「忙しいから学べない」という現状を、「学びが未来をつくる」という前向きな意識へと変えていくこと。そして、鳥取ならではの「顔の見える距離感」を活かして、いっしょに学びの仕組みをつくっていくこと。その大切な第一歩を皆様と共に踏み出せたことに、改めて感謝申し上げます。
今後は、本プラットフォームを中心に教育プログラムの充実や認証制度の整備などを進め、地域全体で学び続ける環境づくりと人材育成を推進していきます。
☆☆☆設立趣意書について
設立総会の様子