課題解決プロジェクト
課題解決プロジェクトとは
19市町村が抱える課題・地域に眠る地域資源を掘り起こし、大学の知恵・技術・若い力を掛け合わせることで、多様な地域課題を解決し、新たな価値を生み出し、全国・世界へ発信します。
課題の吸い上げ
鳥取県・19市町村(首長×学長)との9/2キックオフミーティングを実施し課題を吸い上げました。
課題をまとめると、大きな3つのテーマに集約されます。

R7 9/2 キックオフミーティング
<3グループで活動を開始しました>
1. 空き家対策・移住促進
2. 公共交通維持・交通要支援者
3. 地場産業振興・担い手不足


さらに4月20日(月)、『鳥取大学地域連携プラットフォーム地域課題解決プロジェクト活動報告・意見交換会』を ホテルモナーク鳥取で開催しました。
この活動報告・意見交換会は、昨年度から 地域未来共創センター が取り組んできた3分野(「空き家対策・移住促進」「公共交通維持・交通弱者支援」「地場産業振興・後継者不足」)の活動状況の報告と令和8年度の活動方針を決定するもので、鳥取県知事をはじめ、各自治体の首長の参加のもと、活発な意見交換が交わされました。
本会議では、自治体と鳥取大学が密接に連携し、複雑化する地域課題に対して実効性のある解決策を提示し、単なる形式的な報告に留まらず、現場の「生の声」と大学の「知」を融合させ、本年度の社会実装に向けた具体的な道筋を策定しました。