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鳥取大学地域価値創造研究教育機構

『令和7年度 学生Small CoRE Project 最終報告審査会』開催のお知らせ

地域貢献にチャレンジする学生たちの活動報告審査会を開催します!

「学生Small CoRE Project」は、鳥取銀行からのご寄附を基に、地域課題の解決に取り組む学生団体の活動を支援するプログラムです。 今年度、公募・採択され地域で精力的に活動してきた8つの学生チームが、活動の集大成として最終報告を行います。

学生たちが地域社会とどのように向き合い、どのような成果を生み出したのか。ぜひその熱意ある発表をご覧ください。

【イベント概要】

日程:2026年3月3日(火)

時間:13:30~15:15(終了予定)

会場:CDL(対面開催 ※一部zoom発表あり)

内容: ・学生8チームによる地域活動最終報告スピーチ(各3分)

    ・審査員による審査・表彰(優秀賞・最優秀賞の選考)

【聴講について】

本審査会は公開形式で行います。学生の活動に関心のある方、地域連携活動に興味のある方はどなたでも自由にご聴講いただけます。

※会場の収容人数に限りがございます。

※アドバイザー教員の皆様はCDL会場での対面、またはZoomにてご参加ください。

本プロジェクトの詳細については、こちらをご覧ください。

https://www.core.tottori-u.ac.jp/activity/act-02/small-core-project/

『鳥取まちばの美学Ⅰ・Ⅱ』開催のお知らせ アートと民藝を巡る2日間!

鳥取のまちを舞台にした「医療人文学」連動プログラムを開催します!

鳥取大学「医療人文学」フェローシッププログラムの一環として、アート体験や民藝運動をテーマにした公開講座「鳥取まちばの美学」を開催します。 今回は、鳥取県立美術館や鳥取民藝美術館を巡りながら、専門家や学生と共に「アート体験」や「民藝と利他」について考えるプログラムです。地域の文化と歴史に触れる貴重な機会ですので、ぜひお気軽にご参加ください。

日程 テーマ 時間 会場
3月7日(土) 鳥取まちばの美学Ⅰ「アート体験とは何か」 13:30~15:00 鳥取県立美術館 1階ホール
3月8日(日) 鳥取まちばの美学Ⅱ「まちばの民藝と出逢う」 10:30~12:00 鳥取民藝美術館・旧吉田医院
■鳥取まちばの美学Ⅰ「アート体験とは何か」

鳥取県立美術館1階のホールを会場に、「アート体験と何か」をテーマに公開レクチャーを開催します。

  • 講師: 石田 陽介 准教授、孫 大輔 准教授(鳥取大学)
  • 協力: 鳥取大学 美術部 学生メンバー
  • 参加費: 無料
■鳥取まちばの美学Ⅱ「まちばの民藝と出逢う」

鳥取民藝美術館および旧吉田医院にて、学芸員・教員による解説付きのギャラリートークツアーを行います。

  • ナビゲーター: 東方 あかね 鳥取民藝美術館学芸員、石田 陽介 准教授、孫 大輔 准教授
  • 協力: 鳥取大学 美術部 学生メンバー
  • 参加費: 大人 1,000円/学生 800円(施設入館料として)

参加方法・注意事項

  • 参加予約: 不要(当日直接会場へお越しください)
  • 集合時間: 3月7日(土):13:20に鳥取県立美術館へ集合
  •       3月8日(日):10:20に鳥取民藝美術館へ集合
  • 共催: 鳥取大学 地域未来共創センター

【お問い合わせ先】 鳥取大学 石田准教授(eメール:is@tottori-u.ac.jp

「Tottori uniQ Creathon 2026」の開催のお知らせ

「Tottori uniQ Creathon 2026」の開催について

ソフトバンクの次世代AIとチームで課題解決に挑む、4日間の実践型ワークショップを開催します!

「AIに興味はあるけれど、難しそう……」という方もご安心ください。
AI初心者の方、大歓迎です! ソフトバンクが提供する最新の教材やシステムを活用しながら、異分野の仲間と一緒に革新的なアイデアを形にしてみませんか?
詳細については、こちらをご覧ください。

◆日程: 3/14(土)、3/15(日)、3/20(金・祝)、3/21(土) 10:00~17:00
◆会場: 鳥取大学 鳥取キャンパス
◆参加費: 無料
◆対象: 社会人(高校生・大学生も参加OK)

◆募集人数: 20名  ※応募者多数の場合は抽選となる場合がございます。
◆申込締切: 2026年2月28日(土)

お申込みはフォームより

https://forms.gle/SkutwAtPzMCKhJBn8

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「AI組織づくり入門講座」の開催のお知らせ

「AI組織づくり入門講座」の開催について

鳥取大学ではリカレント教育の一環として、3月5日(木)に県内の中小企業経営者・役員・管理職の方を対象に「AI組織づくり入門講座」をオンラインで開催します。
AIの専門知識は不要です。「AI活用推進を検討中だが、組織への浸透に課題を感じている」といった方など、この機会にぜひ奮ってご参加ください。

◆日時:3月5日(木)15:30~17:30
◆申込:事前の申込が必要です。チラシのQRコードまたはURL(https://forms.gle/ECWDZKrtdnghkH878)からお申込みください。(申込締切:3月4日(水)17:00まで)
◆参加特典:Schooが提供するオンデマンド講座が2か月間見放題!!(参加経営者ご本人と職員2名様の計3名分)

▶詳しくはチラシをご覧ください。

問い合わせ先:地域連携推進室 (TEL:0857-31-6777、FAX:0857-31-5018)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「生成AI活用導入プログラム成果報告会」の開催のお知らせ

「生成AI活用導入プログラム成果報告会」の開催について

鳥取大学ではリカレント教育の一環として、3月5日(木)に「生成AI活用導入プログラム成果報告会」をオンラインで開催します。どなたでも参加できますので、ぜひご参加ください。

◆日 時:3月5日(木)13:30~15:00
◆参加費:無料
◆申 込:事前の申込が必要です。チラシのQRコードまたはURL(https://forms.gle/i6ZUxHUctTCWznJx8)からお申し込みください。(申込締切:3月2日(月))
◆内 容:県内3企業(株式会社鳥取銀行、一般社団法人EI、株式会社ヤスバン)が、外部人材を受け入れ、約4ヶ月間にわたり生成AI等を活用した自社の課題解決を実践。現場での具体的な取組や成果、直面した課題を報告します。

▶詳しくはチラシをご覧ください。

問い合わせ先:地域連携推進室 (TEL:0857-31-6777、FAX:0857-31-5018)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

企業見学シャトル便で大山乳業農業協同組合・(一財)鳥取県観光事業団(とっとり花回廊)・(株)エスジーズへ行ってきました

訪問日:2026/2/6(金)
参加者:農学部 9 名、地域学部 3 名、
工学部 3 名、医学部 1 名、留学生 3 名
編集:地域連携コーディネーター

【見学先企業】
大山乳業農業協同組合 (製造業)
(一財)鳥取県観光事業団(とっとり花回廊) (サービス業)
(株)エスジーズ (学術研究専門・技術サービス業)
ふるさと鳥取県定住機構との共催の「わくわく社会見学」の今年度第 3 弾で、西
部の企業 3 社を見学してきました。
今回のテーマも、
1.「実際の職場を見て、雰囲気や働くイメージがバッチリつかめる!」
2.「見て、体験して、仕事の魅力をリアルに感じられる!」
3.「昼食交流会ではリアルな仕事の話が聞けちゃう!」

① 大山乳業農業協同組合 (製造業)
【設立】 昭和 21 年 7 月 21 日
【住所】 鳥取県東伯郡琴浦町保 37-1
【代表理事組合長】 小前 孝夫
【企業紹介】 ~ふるさと鳥取県定住機構作成のチラシより引用~
大山乳業農業協同組合は、鳥取県内のすべての酪農家が1組織となった酪農
専門農協です。自らが生産した生乳を処理し、販売するという一貫体制のもと公
正で正直な行動により、組織・事業・経営の革新を図ります。あなたへ贈る「白
の一滴、心の一滴」-酪農家の心を食卓へ-を基本理念として、これからもこの
思いを持ち続け、安全でおいしい牛乳をお届けします。

見学のようす

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

② (一財)鳥取県観光事業団(とっとり花回廊) (サービス業)
【創業】 昭和 54 年
【住所】 鳥取県鳥取市相生町 4 丁目 411
【理事長】 安田 達昭
【企業紹介】 ~ふるさと鳥取県定住機構作成のチラシより引用~
鳥取県の豊かな自然・特産物・歴史文化等の恵まれた資源を活かし、観光客の
誘致促進、観光宣伝等、観光振興を図り、もって県経済の発展・地域の活性化と
県民の福祉の向上に寄与することを目的とし、県内9つの県立の施設の管理運
営を行っています。
今回見学いただいた「とっとり花回廊」は、平成 11 年の開園当初より指定管
理者として管理運営を行っています。
【指定管理施設】アイエム電子鳥取砂丘こどもの国、とっとり賀露かにっこ館、
青谷かみじち史跡公園、氷ノ山自然ふれあい館響の森、東郷湖羽合臨海公園、中
国庭園燕趙園、エースパックなしっこ館、夢みなとタワー、とっとり花回廊

見学のようす

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

③ (株)エスジーズ (学術研究専門・技術サービス業)
【創業】 1976 年 5 月
【住所】 鳥取県米子市東山町 8 番地 1
【代表】 今出 上
【企業紹介】 ~ふるさと鳥取県定住機構作成のチラシより引用~
当社は、鳥取県米子市に本社を置き、鳥取市、境港市、松江市に拠点を構える
総合建設コンサルタントです。土木設計、測量、インフラ調査・点検、地質調査、
環境調査、補償コンサルタント、土質試験、水質分析、土壌汚染調査など、多様
な分野で地域の「まちづくり」に貢献しています。社名の「エスジーズ(SGʼ s)」
は、“S=すごい”、“G=技術者”、“ʼ s=集団” を意味し、地域から世界へ挑戦す
る「すごい技術者集団」を目指しています。

見学のようす

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

R7 年度 学生から選ばれる企業育成セミナー「第 6 回目学生プレゼン編」を 開催しました

開催日:2026/2/5(木)
参加者:地域就業論履修生/企業採用担当
編集:地域連携コーディネーター

【R7 年度 学生から選ばれる企業育成セミナー「第 6 回目学生プレゼン編」を
開催しました】
1.開催背景
R4 年度から 、鳥取県商工労働部 雇用人材局 雇用・働き方政策課 主催で「学
生から選ばれる企業育成セミナー」 が約半年に亘って行われている。
同セミナーは、地元企業の採用担当のスキルアップのために次のカリキュラム
で実施されている。
【①学生の志向編】【②母集団形成編】【③企業説明会編】【④面接内定編】【⑤新
入社員育成編】
R5 年度より鳥取大学が共催となり、【⑥学生プレゼン編】を追加した。①~⑤
回で 習得したスキルを実際の学生に向けて実践し、学生からのフィードバック
を得て、その後の企業採用担当者の業務に活かすと共に、学生にとっても来る就
活に向けた疑似体験となる事で、両者にとって有意義な経験となることを期待
して実施した。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2.当日の進行など
【参加者】
・セミナーを受講している県内企業の採用担当者 16 名
・地域就業論履修生を学部が固まらないように 16 グループにグルーピング
【実施内容】
セミナー受講者(企業担当者)が学生グループへの以下の 2 種類のロールプレ
イを実施する。 (2 つのグループに対し実施)
① 「会社説明」:企業説明会での会社説明のロールプレイ
② 「採用面接」:複数の学生に対する集合面接を想定したロールプレイ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

3.当日のようす

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

4.アンケート結果
【学生(地域就業論履修生)アンケート結果抜粋:担当教員の長尾先生より入手】

・企業の方が会社の理念やどのような気持ちで仕事をしているのかを熱い思い
をもって伝えてくださり、自分が社会に出ることを少し楽しみだと思うことが
できました。
・この授業を受けたことで採用面接のイメージや第三者から見た私の話し方を
把握することができただけではなく、企業担当者からのアドバイスも頂くこと
ができため、それらを今後の大学生活を送る中で活用していこうと思いました。
・面接とは試験ではない、ということを学ぶことができた。面接の要点とは自分
と相手とが正しく理解し合えるかどうかの確認をする一種の機会なのではない
かと考えるようになった。
・メモを見てしまうことや敬語がぐちゃぐちゃになってしまうといったことが
あり、うまくいかなかったような手ごたえだったのですが、実際には面接官はそ
ういったところは見ておらず、どういったことをしてきて、それがどういったよ
うに生かしていけるかのように、その人がどういった人物かを見ていると教え
てくださって、採用者の考えを知ることが出来ました
・採用面接のロールプレイでは、実際に採用担当の方と実際にやってみて、面接
特有の緊張感はあまり感じられず、企業の方々とお話をしているという感覚で、
すごくいい経験になりました。質問では、自分が話した内容からもっと詳しくそ
のことについて深掘ってくださり、自分が伝えたかったことを引き出していた
だけました。
・面接には自信があったが、久しぶりに行うと 3 分超過の自己 PR になってしま
ったり、回りくどくなり結論を言い切れなかったりと改善点が多く見つかった。
・面接担当者の方が相槌やメモばかりせずアイコンタクトをたくさんしてくだ
さると緊張が少し和らいで自分の伝えたいことを話すことができました。
・私は高校生の時に頑張ったこと楽しかったことが明確にあり、経験として話せ
るようなことがたくさんあったので、今回は返答内容に困ることはありません
でした。しかし本番では自分に都合の良い質問をされるわけではないので、どん
な質問をされても自分の言葉で堂々と話せることがすごく大事だなと思いまし
た。
・今回の就職面接を通して、事前準備の大切さを改めて実感した。企業研究や自
己分析を進めていたつもりでも、実際に面接官を前にすると、想定していなかっ
た質問や深掘りに戸惑う場面があった。
普段から人の目をみて話すことに慣れていないといざ面接をする際に目を見
て話した時に緊張したりして上手く頭が回らなくなっている場合があり、ここ
を意識的にしなければならないことに気づきました。
・情報を一方的に受け取るのではなく、双方向の対話を通じて自分の立ち位置を
客観視できた、非常に密度の濃い時間でした
授業を受ける前は、興味がなく行くのが少し億劫でしたが企業の方も面白く優
しく、何より事業に対して熱意を持っていらっしゃってとても興味深かったし、
色々な話を聞けて楽しかった。機会があれば、それぞれの企業さんにまた訪れた
と思う。
・説明をしてくださった企業担当者の一人が、夏のインターンでお世話になった
方で、向こうも覚えてくださっていたことから、人とのつながりの大切さを改め
て感じました。
・始まる前は不安でしたが、やっていくうちに楽しくなって最後は企業の方と笑
いながら話せるようになりました
・学生時代に頑張ったことにつき、何を話すのかをふんわりと考えていただけだ
ったのだが、3分間の内容になるように具体的に順序立てて話すことを意識し
ら、企業様からたくさんほめていただけた。
・話がまとまらず、あちこちに話題がとんでしまうのが癖なので、これから就活
が始まる 1~2 年後までに直せるよう、日々努力していきたいなと思いました。
・ロールプレイという形式で他の学生のアピールの仕方を研究できたことが大
きな学びとなった。採用担当者の方から自分の印象を直接聞くことができた点
も大きな収穫であった。
・会社説明では、限られた時間の中で、もっともこだわっているところとサラッ
と流すべきところとの緩急をつけて説明されていたり、資料や台本ばかりに目
を取られずに、聞き手のほうを見たりなど、学ぶべきスキルを多く見ることがで
きた。質問をするときは、相手がこだわっているなと感じるところを質問すると
良いと教えていただいたので、就職だけにとどまらず、いろんな場面で活用して
いきたい。
自分では準備していたつもりでも、深掘りされた質問にうまく答えられない
面もあり、自己分析の甘さも感じました。
同じグループの学生の取り組む姿勢からも刺激を受けました。
・最後に採用者の方にもらったアドバイスが心に残っていて、「とにかく仮説を
たてて経験を積み立てて、繰り返すことが大切」、「社会人は本当に時間がないか
ら、好きなこと、やりたいことを今のうちにやっておくことが大切だよ」と聞き、
その方は自身の経験を話してくださっていたので、とても納得して聞くことが
できました。
・企業担当者の方が会社説明の際に工夫されている話し方(スピードやトーン、
目の合わせ方など)を取り入れて自身の採用面接ロールプレイに活かすことが
できたのがとてもよかった

【企業担当者アンケート結果抜粋:県 雇用人材局 雇用・働き方政策課より入手】

(Q1)ロールプレイは採用活動の参考になりましたか
・短時間でどのように説明したら、学生に業務内容がつたわるのかを考えまし
た。学生からのフィードバックでは、内容理解できたと言ってもらえたので、少
し自信がつきました
・企業説明ロールプレイは、セミナーで受講した内容をある程度は説明資料に反
映したつもりでいたが、説明時間が足りず、反映した内容を充分に説明すること
ができなかった。採用面接ロールプレイは、学生さんの緊張感が伝わってきた。
学生さんと話してみて、自身の将来や就活に対する考え方などを知ることがで
きた
・短い時間にまとめる、伝えたいことを最小限しぼる、深堀り質問を練習できる、
これらを学生の前で実践できる機会をもらえて、とても勉強になりました
・面接対策をしていない学生相手に、STAR モデルの面接実践練習になって良か
った。
・日頃、学生と接する機会があまりないので、貴重な体験となりました。
・「話し方」「聞き方」については、セミナーにて人事担当者同士のロールプレイ
ングを行い、そこからのフィードバックもありましたが、どうしても学生との
「目線」が異なります。今回、学生からのフィードバックをいただけたのが非常
に価値がありました
・学生から、直接感想を聞けることは、今までなかった。今回、感想をきけてと
ても参考になった
・面接について未経験でしたが、実際の学生さんとのロールプレイは本番に向け
ていい機会になりました。
・会社説明のあとに学生から質問されたことを、説明会でもりこむことができま
。ありがとうございます。
研修で学んできた会社説明、スターモデルを意識した面談を学生の皆さんに対
して実施できたことはとても貴重な体験だと思います。
・大学 1 年生だからこそ、新鮮味を持って聞いてくれて、率直な感想をいただ
くことができました。面接ロールプレイも、学生さんはしっかり準備してこられ
て双方にとってよかったと思います。
・会社説明会には参加したことがありますが、すべてを一人で全部することはな
いので、緊張しました。学生の方とのコミュニケーションの取り方など自分なり
に考えて話ができたと思うので、良い経験になりました。ありがとうございまし
た。

(Q2) これまでのセミナーを通して得られた知識やノウハウをロールプレイで
生かすことができましたか
・上手にできたとは思いませんが、くり返し実践していきたいと思います。
・企業説明ロールプレイは、セミナーで受講した内容をある程度は説明資料に反
映したつもりでいたが、説明時間が足りず、反映した内容を充分に説明すること
ができなかった
・深堀り質問がまだ技術として身についてないので、もっと練習が必要だと感じ
た。
・「学生が頑張ってきた事」を話してもらったテーマの中で、話題を深堀して当
時考えていた事や気持ち、どういう行動を起こして結果を得たのかと、話を少し
は広げる事ができた。
・面接質問に対する学生の反応もよく、セミナーの指導内容が適切であったこと
を実感しました。
・セミナー受講前も「STAR」という言葉(概念)は知らなかったが、ぼんやり
と実行していました。セミナー受講によって、「知識」として強固なものになっ
たため、自然な流れで活かすことができました。
セミナーで、色々教えてもらったことを、意識してやった。全部ができたとは
思えないが、改善ができたと思うから。
・学生の体験に対して、深堀りをしていくことができたかと思います。
・わかりやすく、興味をもてるようにスライドを作ること、話す事に注力できま
した。状況整理をしてから質問すると学生が話しやすいとフィールドバックが
ありましたので、リフレイン等は大切だと実感しました。
・会社説明で話す内容は今までのセミナーで学んだことを反映した内容で準備
していたが、実際 5 分間では時間が途中で足りなくなってしまった
・会社説明は学生の方の目を見て、自分なりに要点を絞り話せたと思います。
ただ、面接は話されたことに対して臨機応変に、質問をして深掘りしないといけ
ないのですが、上手くできず、反省ばかりでした。
今後も練習していきたいと思います。

(Q3) ロールプレイの実施方法について、改善が必要なことがあれば教えてくだ
さい。
・合説と似た状況でしたので、良かったです。
企業説明ロールプレイの時間は 10 分程度はあった方がよいと思います。
対象人数を減らしても、もう少し一回あたりの時間が長い方が良いと感じた。
(当たらなかった学生の役割りをどうするか、という課題はあるが)
・致し方なしではありますが、フィードバックシートへの記載が間に合わず、口
頭でのみとなってしまいました

5.コーディネーター所感
学生・企業担当者双方のアンケート結果を踏まえて、来年度に向けて改善点を盛
り込んでいきたい。

以上

「とっとり道守養成講座 道守補」受講者申込開始しました!

◆講座概要◆
鳥取大学ではリカレント教育の一環として、地域のインフラメンテナンスを推進する人材を養成する「とっとり道守養成講座」を令和8年度から開始します。
この第1期の受講者の募集を以下のスケジュールで実施いたします。

・募集要項公表 1月30日(金) 当HPにて
・募集要項説明会 2月4日(水) 13:30~ @鳥取大学広報センター2F
・募集申込締切 2月26日(木)
・受講者決定 3月中旬
・講座開始 8月下旬~

◆募集要項・申し込み様式など◆
募集要項・様式のファイル(Word)は、こちらからダウンロードをお願いいたします。
以下の書類が、同一のWordファイル内に含まれています。
・募集要項
・様式1受講申込書
・様式2受講推薦書
・様式3返送用宛名書き
・様式4辞退届

◆募集要項説明会の開催◆
募集要項に関する説明会を、以下の日時で開催いたします。
2月4日(水)13:30~鳥取大学広報センター2F
広報センターの場所は、以下のURL先に地図がございます。
https://www.tottori-u.ac.jp/about/public/center/

本説明会は、参加申し込み不要です。ご参加される方は、当日会場にお越しください。
後日、本ページにて説明会の様子(録画)を公開しますので、当日にスケジュールが合わない方はそちらをご覧ください。

2/6追記
2月4日(木)に、募集要項説明会を開催しました。
説明会の様子は、以下のリンク先で録画をご覧いただけます。
https://youtu.be/mZRmnMOKU5U

◆本講座に関する問合せ◆
募集要項に記載されている、とっとり道守養成講座事務局のメールアドレス宛にお問い合わせください。
本講座に関する問合せはメールで受け付けます。
なお、問合せいただいた内容の回答は、後日、本ページにて公開します。個別の回答は控えさせていただきますので、予めご了承ください。

2/17追記
Q.保有資格の登録番号は記載する必要があるか。
A.不要です。

Q.保有資格の登録証(写し)等を添付する必要があるか。
A.不要です。

Q.関連する保有資格のその他には何種類まで記載して良いか。
A.指定はありません。書ききれない場合は,記入欄を拡張しても構いません。

Q.受講推薦書の主な業務内容には,これまでに携わった業務を記載するのか,今進行中の業務を記載するのか。
A.受講推薦書に適した業務内容を記載してください。

Q.受講推薦書の主な業務内容には,点検・診断に関する業務内容のみを記載するのか。
A.受講推薦書に適した業務内容を記載してください。

 

出前体験交流会「新日本建設株式会社様」を開催しました

開催日:2026/1/19(月)
参加者:工学部 1 名
編集:地域連携コーディネーター

【出前企業】新日本建設株式会社 (建設業)

【テーマ】
「家づくりの“見えない主役地盤”の秘密を 90 分で学ぶ特別授業」
地盤は見えないからこそ、安心して暮らせる日常を
【概要】
地質調査と適切な工法を学びます
~改良土の事例を参照し「地盤の知識」を習得します~
「創業 32 年以上。地域密着で地盤の安全を守り続ける専門企業です」
・地盤改良の専門家になんでも質問 OK
・建築・防災・インフラ領域の就活にも役立つ意見交換会
・安全な建物づくりが“地盤調査から始まる理由”が腑に落ちる
「建築には興味があるけど専門知識がない」
「インフラや防災分野を知りたい」 そんな学生こそ大歓迎!
当日は座学がメインですが携わった事例も紹介します
【日時】
2026 年 1 月 19 日(月) 16:30~18:00
【場所】
CDL(コミュニティ・デザイン・ラボ)
【当日のようす】

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

学生からのアンケート結果 回答:1 名
(1) 参加して印象に残ったこと、学んだこと
・実際にワークを行って、仕事とはマニュアルがなく自分の知識をもとに責任を
持って判断、思考することだとわかった。
(2) 企業の良かった点、気になった点
・企業の紹介だけではなく、人生、経営者についてのお話もあり、良かった。
(3) 企業のインターンシップについて

出前体験企業のインターンシップに参加してみたいですか? またその理由を教えて下さい
・いいえ。
地盤についてはとても興味を持ったが、それ以上に他にやりたい職業があるか
ら。
(4) 出前体験交流会への要望
・今後も幅を広げるために建築系には積極的に参加しようと思う。

以上

企業見学シャトルツアー便で① JA 鳥取県中央会 (複合サービス事業) ② JA 鳥取信連 (金融業・保険業) ③ JA 共済連鳥取 (金融業・保険業) ④ JA 全農とっとりへ行ってきました

訪問日:2026/1/16(金)
参加者:農学部 1 名、工学部 1 名
編集:地域連携コーディネーター

体験交流型「企業見学シャトルツアー便」で 4 社の見学に行ってきました。
【見学テーマ】
JA グループ鳥取の連合会組織を体験
【見学先企業】
JA 鳥取県中央会 (複合サービス事業)
JA 鳥取信連 (金融業・保険業)
JA 共済連鳥取 (金融業・保険業)
JA 全農とっとり (複合サービス事業)

【スケジュールと各体験テーマ】
10:00 大学出発
10:30~12:30 【JA 鳥取県中央会】
『JA グループの代表および総合調整を担う』
・JA 協同組合理念・総合事業の説明
・若手職員による仕事紹介&Q&A
・県産米(3 種)のおにぎり食べ比べ体験&ランチミーティング
12:30~13:45 【JA 鳥取信連】
『農業担い手コンサルティングの体験』
・例題の農業法人(架空)の情報を読み解こう
・グループワークで農業法人への提案を考えて発表
14:00~15:15 【JA 共済連鳥取】
『生命保障・損害保障の両面で「人生のトータル保障」を提供』
・事業規模と災害保障実績
・組織構成と仕事内容
15:30~17:00 【JA 全農とっとり (五反田事業所)】
『企業研究ワークショップで知る全農とっとり』
・各課職員による事業/仕事内容の説明
・ワークシートをもとに職員へインタビュー(Q&A)しよう
17:20 大学到着 解散

① JA 鳥取県中央会 (複合サービス事業)
【設立】 1955 年 3 月
【住所】 鳥取県鳥取市末広温泉町 723
【代表理事会長】 栗原 隆政
【企業紹介】 ~ホームページより引用~
JA鳥取県中央会は、JAグループの健全な発展を図ることを目的に、農業協
同組合法に基づいて設立されているJAグループの代表および総合調整を担う
機関です。
この目的を達成するために、JA鳥取県中央会は、JAや連合会の相談業務、
情報提供、農業政策への意志反映、広報、組合員・役職員の人材育成を目的とし
た教育事業等を行っています。
このような事業活動を通じて、鳥取県の農業の発展、安全・安心で豊かな食べ
物の提供、地域社会に貢献するJAグループの取り組みを支援しています。
JA鳥取県中央会は、JAグループの統括的な性格を持ち、きわめて公共性の
強い非営利法人です。

見学のようす

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

② JA 鳥取信連 (金融業・保険業)
【創業】 1948 年 8 月
【住所】 鳥取県鳥取市末広温泉町 723 番地
【代表理事理事長】 入江 勲顕
【企業紹介】 ~「とっとり企業ガイド 2026」より引用~
JA鳥取信連は、鳥取県信用農業協同組合連合会の愛称です。
当会は、昭和 23 年の設立以来半世紀以上にわたり、鳥取県の農業、地域社会
の発展を支援する地域金融機関として歩んでまいりました。
当会は、県内のJA等が会員となって、お互いに助け合い、お互いに発展して
いくことを共通の理念として運営されている、農業協同組合法に基づく金融機
関であり、農業と地域経済の活性化に資する地域金融機関です。
鳥取県のJAバンクグループの一員として、JA・地方公共団体をはじめ地域
の皆様からお預かりした資金を、農業団体をはじめ農業関連企業、農家組合員、
地域の皆様にも様々な形でご活用頂いております。
私どもは、安心・便利・信頼の金融サービスをお届けし、皆様に選んでいただ
けるJAバンクを目指しています。

見学のようす

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

③ JA 共済連鳥取 (金融業・保険業)
【創業】 1951 年
【住所】 鳥取県鳥取市末広温泉町 723 番地
【本部長】 山西 裕祐
【企業紹介】 ~「とっとり企業ガイド 2026」より引用~
私たち「JA 共済連」は、JA グループの一員であり、その中で「JA共済連」
は「共済(保険)」の分野を担っています。JA共済は、生命保障と損害保障の
垣根を超えて「ひと・いえ・くるまの総合保障」で一人ひとりのライフプランに
合わせて提供しており、両保障を兼ね備えているのが共済ならではの大きな特
徴です。
また、私たちの事業理念は「相互扶助(助け合い)」です。営利の追求ではな
く、JA を利用いただいている方への最大奉仕を目的として事業に取り組んでい
ます。

見学のようす

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

④ JA 全農とっとり (複合サービス事業)
【創業】 1972 年 3 月
【住所】 鳥取県鳥取市末広温泉町 724 番地
【県本部長】 小里 司
【企業紹介】 ~「とっとり企業ガイド 2026」より引用~
JA 全農とっとりは、「生産者と消費者を安心で結ぶ懸け橋」になることを掲げ、
鳥取県の農業と地域の未来を支えるため、様々な事業を行っています。
JA 全農とっとりは、全国農業協同組合連合会の鳥取県本部です。
事業内容は、県内農畜産物の生産、流通、販売支援、そして農業に必要な資材
の供給、生活燃料の供給などです。
「星空舞」や「大栄西瓜」、「鳥取和牛」など、特産品の PR、販売促進や販路
拡大を行うほか、そうした農畜産物の生産に必要な肥料・農薬、農業機械の供給、
生産における省力化やコスト削減、生産力の向上に取り組んでいます。
その他、LP ガスや石油、電気等の各種ホームエネルギー、生活用品全般を取
り扱い、組合員や地域住民の生活の向上に努めています。

見学のようす

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

学生からのアンケート結果 回答:2 名
(1)見学して印象に残ったこと、学んだこと
・JA は相互扶助(1 人は万人のために、万人は 1 人のために)を目的としている
ことを学んだ。
・JA グループ全体の規模感と JA グループとは言っているが、グループ一括統制
ではなく、各都道府県に別の法人格で方針決定をしていることを知ることがで
きた。
・JA 鳥取県中央会が農家の取り組みを伝える広報活動や新聞制作などを行って
いたことを初めて知りました。
JA 鳥取信連は、銀行や信金などとは違い、より農業関係者に特化した金融機
関なのだなと思いました。
JA 共済連鳥取は、鳥取県内では 2 人に 1 人が加盟しているぐらい大きな規模
の仕組みで、保障するための準備金も十分に持っていることと他の事業所とは
違って、全国規模で動いているということに驚きました。
JA 全農とっとりは、堆肥や肥料、農薬などの研究も行っているが、その他に
も事業所を構える都道府県ごとに合った農機具や肥料、堆肥、農薬、苗、技術を
選んで生産者へ提供する役割を担っているということがわかりました。
(2)企業の良かった点、気になった点
・各事業ごとの仕事について話が聞けて良かった。質問時間があり気になったこ
とを聞けたのが良かった。
・より具体的な生産者との関わり方が気になった。
(3) 見学した企業のインターンシップについて
・参加してみたい。なぜなら、今回の企業見学で JA について様々な話を聞き、
興味を持ったから。
・機会があれば参加してみたい。どのように生産者をサポートしているのかをよ
り具体的に知りたいから。

以上

ペット防災セミナー「ペット防災・減災の知る備え-多くの被災地支援から見えたこと-」

災害時の時、家族のペットはどうしたらいいの?

ペット防災・減災の知る備え-多くの被災地支援から見えたこと-

◇講師 小沼 守 氏

千葉科学大学危機管理学部動物危機管理学科特担教授

大相模動物クリニック名誉院長

◇日時 2月15日(日)10:30~正午

◇場所 鳥取県立図書館 2階 大研修室

出前体験交流会「株式会社インフォメーション・ディベロプメント様」を開催しました

開催日:2026/1/9(金)
参加者:農学部 1 名、工学部 1 名
編集:地域連携コーディネーター

【出前企業】(株)インフォメーション・ディベロプメント(情報サービス業)

【テーマ】
「ゲームでアジャイルなソフトウェア開発を体験しよう」
ゲームを通じてソフトウェア開発のことを知れるチャンスです
【概要】
ソフトウェア開発を題材に、「カンバンゲーム」を実施します
① ソフトウェア開発の流れを知ろう
・企業紹介:どんなソフトウェアを作っているのか
・一般的なソフトウェア開発プロセス
・アジャイル開発が注目されている理由
② 「カンバンゲーム」を体験しよう
・カンバン方式の基本を紹介
・カードを使って開発タスクを進めてみよう
・タスクの“見える化”による進め方を体験
・開発現場で大切なコミュニケーションや改善のポイントを学ぼう
【日時】
2026 年 1 月 9 日(金) 13:00~14:30
【場所】
CDL(コミュニティ・デザイン・ラボ)
【当日のようす】

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

学生からのアンケート結果 回答:2 名
(1) 参加して印象に残ったこと、学んだこと
・カンバンゲームでアジャイル開発を視覚化して見られて、良い体験をさせて頂
けて良かった。ソフトウェア開発の座学も自分の知識を再確認出来る場であっ
たし、実際のプロセスをやってみる経験は凄く自分のためになったと思います。
自分はどんな作業でも効率化するのが癖みたいになっていて、常にどうすれば
円滑に作業進むのかも考えていると思っています。そのため、プロジェクトマネ
ージャーに向いていると言われて、自分のこの特技を活かしてみる職業として
視野が広がりました。
・かんばん方式についての理解がとても深まった。特にかんばん方式にすること
によってタスクに関する認識がみんなで統一されるというのはとても重要だと
感じた。自分のプロジェクトでも身内間でのタスクに対する認識齟齬によるミ
スがとても多かったので、有効な手法だと感じた。
(2) 企業の良かった点、気になった点
・すごく丁寧な説明であり、カンバンゲーム中も学生のことを気にかけてくれる
気遣いをして貰ったので凄く安心して体験出来た。
・実際の開発をどのようにやっているかなどのお話がとても興味深かった。
(3) 企業のインターンシップについて

出前体験企業のインターンシップに参加してみたいですか? またその理由を教えて下さい
・拠点が海外にあり、比較的グローバルな企業だと推察されたので、参加してみ
たい。また、システム開発について色々な業種に携わっているので凄く魅力的に
見えた。
・いいえ。獣医系ではないため。
(4) 出前体験交流会への要望
・もっと時間を長くして開催してもいいと思った。もっとシステム開発の改善体
験をできたら楽しそうだと思う。

以上