コミュニティ・デザイン・ラボ

CDL(コミュニティ・デザイン・ラボ)について

コミュニティ・デザイン・ラボは新機構による様々な活動をスムーズに、そして活発に行っていくための拠点です。地域と鳥取大学をつなぐ入り口としての機能を担うため、正門を入って最初に目につく場所である広報センターに設置しました。地域の住民、学生、教職員をはじめ、様々な立場の方が使用することができます。地域と大学、学生と教職員、学生同士の出会いと協働による地域価値創造を促進するため、以下のような様々な工夫を施しています。

  • 建物の外側から中の活動の様子を見ることができたり、外部にウッドデッキを配して中と外の連続性を持たせたりするなど、人が入りやすい、集まりやすい空間としています
  • テーブル、イス、ホワイトボードなどを自由にレイアウトすることができ、様々なタイプの活動に対応できるようにしています
  • 議論やワークショップなどに活用することのできる様々なグッズや機材を使用することができます

このような場を活用することで、次に挙げるような活動が活発に展開されることを期待しています。

  • 地域の住民と学生、教職員による相談、議論、話し合い
  • 地域と大学が協働するプロジェクト活動
  • 地域を対象とした研究、地域の問題解決に関連する研究
  • 地域と連携した教育活動、授業
  • 地域に向けた、または地域と連携したイベントや成果発表

これらに限らず、利用者の皆様の要望やアイデアに応じて様々な取り組みを積極的に試み、地域と共に成長する場にしていきたいと考えています。

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