地域連携推進室

地域連携推進室では、平成27年度から5年の間、文部科学省の補助事業として「地(知)の拠点大学による地方創生推進事業(COC+事業)」に取り組んできました。令和元年度で文部科学省の補助事業期間が終了する一方、令和2年度以降も学生の県内就職・地元定着をより増加させるため、これまでの取り組みを引き続き推し進めることとしています。

「地域創生人材育成・定着推進事業」の取り組み

令和2年度から取り組む「地域創生人材育成・定着推進事業」では、県内5つの高等教育機関(鳥取大学・公立鳥取環境大学・鳥取看護大学・鳥取短期大学・米子工業高等専門学校)が引き続き連携し、自治体・商工団体・県内高等学校等との協働した取り組みを継続・発展させ、地域志向人材の育成と県内就職・定着の増加を目的とした取り組みを実施していきます。具体的には以下の連携内容に取り組みます。

①鳥取県での活躍を希望する地域志向人材の育成・活用の推進
②産学連携によるインターンシップなど学生と県内企業等とのマッチング強化等の推進
③県内の地域と高等教育機関の連携による学生の地域活動の支援・推進
④高大連携による県内の高等教育機関への県内出身者入学促進

「鳥取大学地域創生推進プログラム」について

鳥取大学では地域社会で活躍できる知識・技術を身につけた人材を養成するため、「地域創生推進プログラム」を開講しています。

【新型コロナ対策】学生と県内企業のマッチング支援

Webベースによる学生と県内企業との接点づくりを推進していきます。

鳥取大学COC+事業の取り組み(平成27年度~令和元年度)

【COC+事業について】・・・文科省補助事業「地(知)の拠点大学による地方創生推進事業(Center Of Community Plus(COC+)事業、平成27〜31年度)」では、本学を中心に県内の高等教育機関が連携し、地域社会が求める人材の育成に向けた教育カリキュラムを構築し、地方公共団体や企業等との協働を通して、魅力ある就業の場を創出・開拓することにより、地方創生に資する人材の地域への集積を図りました。

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